スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

覗く人

 夫が出かけていた休日、何やら視線を感じる。
視線をたどると、キッチンの所の小さな窓から中の様子を伺っている女性がいた。

 20代後半から30代前半の女性が小さな子どもを抱えて、こちらの様子を伺っていた。

当時、読売新聞の発言小町で、隣人から子どもを預けさせられて弱っているという
のがランキングの上位にあったので読んでいたのを思い出した。

 自分の所の隣近所には小さなお子さんがいる家庭はいないので、上か下の階の人かもしれないと思った。

 妻は考えた。もし、子どもを預かってくれなんて言われたらどうしよう・・・。
角が立たずに断る方法・・・。(発言小町で世の中には想像を絶する人がいることを多少学習。)
う~む・・・。

 あ、そうだ!!

自分はバツイチで、幼児虐待のため、前夫から離婚を言われ、
裁判所から子供にも会えない状況で、何をするか分らない。
だから少しの間でも預かることができない。

という事にしよう!!これが通じない人はいないだろう!!


そんな理由を考えた。

5分ぐらいすると、その女性は去っていった。
あれ??

せっかく理由を考えたのにと思いつつ、帰ってきた夫に出来事を話すと、
色々考えていた妻の方に驚いていた。


あの女性一体何者だったのだろう?
未だに分らない。
スポンサーサイト
プロフィール

Author:ぷんすか妻
理系博士である夫(研究者)の行動がちょっと変っているので、行動を観察日記にしてみることにしました。

妻:兼業主婦
【趣味】食べる事,温泉,料理
【性格】ひきこもり
【座右の銘】何事もほどほどがちょうどよい

※個人的な趣味で書いている為、本ブログの責任は一切負いません。

参加してます
クリックお願いします♪
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。