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めんつゆ事件

 料理の出来ない夫に試しにめんつゆを夫に渡してみた。
私がいなくなった時の事を心配して色々な準備をぼちぼちしている。

夫は自分のお椀にめんつゆを入れ
「妻のも入れる?」と丁寧に聞いてきたのでお願いした。

めんつゆのボトルを見ながら「何倍に薄めるの?ふむふむ2倍かぁ。。」と独り言を言っていた。


台所から戻って目にした物は、
お椀に2/3以上は注がれているめんつゆ。

聞くと、まだ薄めていない状態。

お椀スレスレまで水で薄めたが、しょっぱいこと!!
しかもお椀に蕎麦を入れるスペースがないのだ。



 妻のまわりは化学科出身が多いため(注:妻は化学科出身ではない)、料理が得意な人が多かった。
へたしたら、ケーキやら栗の渋皮煮やら、天ぷらやら作って持ってきて振る舞う人が多かった。
アジの干物まで作るのもいた。

夫のように料理のできない人は初めて出会った人種だ。

 妻の父も化学科出身のためか、お菓子作りが趣味だった。
ドレッシングはメスシリンダーで測って作っていた・・・。
金魚のえさは、あやしい粉を計るような普通持たないような精密な量りで測定した。


夫が理系なのにこれだけ料理が出来ない理由がよくわからない。
しいて言えば、工学系だからだろうか?
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プロフィール

ぷんすか妻

Author:ぷんすか妻
理系博士である夫(研究者)の行動がちょっと変っているので、行動を観察日記にしてみることにしました。

妻:兼業主婦
【趣味】食べる事,温泉,料理
【性格】ひきこもり
【座右の銘】何事もほどほどがちょうどよい

※個人的な趣味で書いている為、本ブログの責任は一切負いません。

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